15周年特設ページ

サンポートホール高松は開館15周年を迎えました。

  • 市長 ごあいさつ

    平成16年5月20日に開館しました、サンポートホール高松が、記念すべき開館15周年を迎えますこと、誠に喜ばしく存じます。
    「サンポートホール高松」の愛称で親しまれております、高松市文化芸術ホールは、市民の文化芸術の創造・発信・交流の拠点として、本市の目指すべき都市像の実現に向け、開館以来その一翼を担ってきたところでございます。
    本年度は、多くの記念事業を実施する予定でございまして、これを機会に、より多くの市民の皆様に御来場いただき、文化芸術が持つ素晴らしさに触れていただきたいと存じます。
    今後も市民の皆様から愛され、親しまれる施設として、更なる文化芸術の振興を図ってまいりますので、皆様方におかれましては、引き続き御力添えを賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
    最後になりましたが、これまで御支援賜りました関係皆様方に、厚く感謝申しあげまして御挨拶といたします。

    高松市長 大西 秀人

  • 理事長 ごあいさつ

    「ありがとう15周年!」
    570万人!これは15年前にサンポートホール高松が開館して以来、ご利用いただいた人の数です。皆様に心から感謝申しあげます。
    さて、2019年度は、“ありがとう15周年”を合言葉に、未来の鑑賞者となるこどもたちを主な対象に置くとともに、香川ゆかりの音楽家や関係機関等と連携を図るほか、アウトリーチにも取り組んでまいります。
    文化や芸術は人を豊かにしてくれます。日本が世界に誇れる音楽芸術や優れた舞台作品などの鑑賞機会を皆様に提供するために、四国初となる物語付きクラシックコンサート「アラジンと魔法のヴァイオリン」をはじめ、「こどもの日のこどものためのコンサート」やNHK全国放送公開番組「新・BS日本のうた」、世田谷パブリックシアターの演劇など開催します。また、次代を担う人材の育成・教育の普及を図ります。
    今後、さらに市民文化の創造・発信・交流拠点として、皆様に夢や感動をお届けできるようまい進してまいりますので、お力添えをお願いします。

    公益財団法人 高松市文化芸術財団理事長
     佐伯 勉